個人情報保護方針 | SODA
  • 個人情報保護方針

PRIVACY POLICY

個人情報に関する管理・取扱規定

SODA(以下、当機関)では、個人情報保護に関する取組方針および個人情報の取扱いに関する考え方として、個人情報に関する管理・取扱規程を制定します。

取組方針

当機関は、個人情報の適切な保護と利用を重要な社会的責任と認識し、相談業務、支援業務等、当機関が実施する業務を行うにあたっては、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする関係法令等に加えて、本規程を遵守し、ご相談者の個人情報の適切な保護と利用に努めます。

個人情報の取得方法

ご相談者の個人情報を業務上必要な範囲において、適正な手段により取得します。

利用目的

ご相談者の個人情報を業務上必要な範囲において、適正な手段により取得します。

  • 機関の業務内容:相談業務、支援計画の策定・実施、事後評価、相談支援・早期介入に関する相談
  • 利用目的:相談業務を円滑に行うため、支援サービス提供のため、関係機関・者との連絡・調整等のため、ご相談者のニーズ調査や効果的な支援方法開発に関する研究のため

個人情報の内容

当機関では、以下の情報を個人情報として取り扱います。

  • 氏名、性別、年齢、住所、電話番号、家族関係等個人の属性に関わる基本的情報、健康状態、疾病、障害、介護等健康に関する情報、就労・通学・通所状況に関する情報、収入、資産、債務等経済的状況、福祉制度利用状況。
    その他、生活歴や過去の経験、抱えている課題等、相談業務において知り得た情報。

第三者への提供の制限

ご相談者(又は代理人)の同意をいただいている場合や法令等に基づく場合等を除き、原則としてご相談者の個人情報を第三者に対して提供いたしません。
ただし、利用目的の達成に必要な範囲内において、関係機関・者等との間で共同利用する場合には、原則としてご相談者(又は代理人)の同意を得た上で、ご相談者の個人情報を関係機関・者等に対して提供することがあります。
また、例外として、個人情報保護法第23条第1項に従って、同意を得ずに関係機関・者等に対して情報提供する場合があります。

同意を得ずに第三者に提供する場合(個人情報保護法第 23 条第 1 項の定めによる)

  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

個人情報の開示・更新等

当機関は、個人情報についてご相談者ご本人から開示、修正、削除のお申し出があった場合、合理的な範囲で開示、修正、削除をいたします。
ただし、他のご相談者の生命・身体・財産その他の利益を害するおそれのある場合、または当研究機関の事業遂行に著しく支障を来すと判断した場合は、この限りではありません。

保存期間

ご相談者の情報の保存は、初回相談日より開始します。保存期間は、支援終結日より 5 年間とします。その後は、 適切な方法により廃棄します。

安全管理措置

ご相談者の個人情報を正確かつ最新の状態で保管・管理するよう努めるとともに、漏えい等を防止するため、合理的な安全管理措置を実施します。